「学校はどうだった?」の代わりに子どもに聞くべき5つのこと。
今の私だったら
一方的に子どもに何かを聞くのではなく、夕飯の時間に「今日あった良いことベスト5」をお互いに言い合う。
(実際夫とは、よくやっています)
「良いこと」のハードルはうんと低くしていいと思っていて、
・お昼ご飯が美味しかった
・なんかクスッと笑えた
・天気が晴れた
など、毎日特別なことを探すのではなくて、今ある幸せに気がつける、感じがいい。
よって話も自然と広がっていく気がしています.
#子育て #子どもとの対話 #学校に行きたくない #学習スタイル #マインドフルラーニング
−4年前の投稿-
「学校はどうだった?」の代わりに子どもに聞くべき5つのこと
1.今日は何か笑ったことある?
2.ランチでは誰と一緒に食べたの?
3.今日のことで1つだけ変えられるとしたら、それは何?
4.学校のルールで一番難しかったことはどんなこと?
5.昨日まで知らなかったことで今日知ったことは何?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
つい「どうだった?」と私たちは聴きがちですが子どもから返ってくるのは大抵が
「普通」
という返事です。
どうだった?ではない、こんな聴き方はいかがでしょうか?
学校以外の学びの場で自分らしさを発揮する中高生とそのご家族に伴走して22年になります。
子どもが「学校に行きたくない」という時に
私たち大人はどんな対話を子どもとするのが大切でしょうか。