「自由と責任について大人ができること」-北九州モンテッソーリ小学校の例から考える-

これまでマインドフルラーニングでは、
学習スタイルとコーチングを学んだ認定コーチ向けに、
実践コミュニティを定期開催してきました。

現場で実践する仲間同士が集まり、

・子どもの個性をどう見るか
・発達特性をどう捉えるか
・合理的配慮をどう文化にするか

などを共有し、磨き合う場にしています。

今回の打ち合わせでは、
「子どもの個性と、社会に出た時は地続きなのか」
「自由と責任を、私たちはどう捉えているのか」

という、問いが自然と湧いてきました。

自由とは何か。
責任とは誰のものか。
大人はどこまで関わるべきなのか。

白ー黒、0-100ではないからこそ、
それぞれの立場や経験によって、
見えている景色が違うことに気づきました。

「これは、コーチだけの議論にしておくのはもったいない。」
「多くの先生や保護者の方と一緒に考えたい。」

という思いから、
今月は一般公開に踏み切りました。

テーマ
「自由と責任について大人ができること」

北九州でモンテッソーリ小学校を立ち上げた学習スタイル認定コーチでもあるAsakaさんをお迎えし、

・学校立ち上げの背景
・モンテッソーリ教育の実践
・学習スタイルの活用例
・卒業後の進路という“出口”の視点

を共有していただきます。

その後は、問いを通して対話します。

自由は放任ではありません。
責任は罰ではありません。

その土台になるのが、
自己理解と他者理解。

学習スタイルは、
子どもを分類するためではなく、
自由を保障するための言語かもしれません。

教育に関わる方も、
子育て中の方も、
そして「より良い大人でありたい」と思う方も。

ぜひご参加ください。

🔗 詳細・お申し込みはこちら
https://mindfullearning2026march.peatix.com/view

*気になったら参加してみてください!
講師・ファシリテーター・サポーター一同お待ちしています。

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