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2026年3月

よりよい設計へ

認定ワークショップデザイナー更新試験、無事に合格。 プロセスを大切にしてきたけれど、やはり「合格」は純粋に嬉しい。今回は色んな意味で感慨深い。 企業での研修や子育て講演会、学校での授業や先生方の研修。実践を重ねる中で、課 […]

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🍀NOTE:先生・学校・保護者が「チーム」になる-福山暁の星女子中学・高等学校の実践-

先生・学校・保護者が共通言語を持って同じ方向を向くとき、子どもは、自分の力で歩き始めます。 福山暁の星女子中学・高等学校での学習スタイルのアセスメント導入の1年。 「子どもをどうにかする」から「まず自分の関わりを整える」 […]

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違いが「可能性」として尊重される教室とは?― 「そろえる教育」から「活かす教育」へ ―

8ヶ月ぶりに、学習スタイル認定コーチの勉強会を再開しました。 「関わる人の役に立ちたい」 そんなまっすぐな想いが集まる、熱い時間でした。 誰かを支える前に、 まず自分を知ることから。 「なぜ私ってこうなんだろう?」 その […]

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テクノロジーの先にあったのは、「問い続ける先生と子どもの姿」―― 世田谷区立中学校を訪れて考えた、学びをデザインするということ ――

NOTEを更新しました 総務省(2025)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」によると、生成AIサービスを「使ったことがない」日本人は7割超。米国・ドイツ・中国と比べても、 […]

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信じて待つ教育は、どのようにつくられているのか― 社会の一員として学ぶ力を育てる、横浜創英の実践 ―

NOTEを更新しました 先週金曜日、横浜創英中学・高等学校のオープンデイに参加しました。 校長先生・副校長先生のお話や分科会での対話を通して、 「子どもを信じて待つ」とは、どのような教育設計なのか、 そしてその先にある、 […]

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自己開示の主語は「ワタシ」ではなく「あなた」― 子どもと関わる大人が立ち止まって考えたいこと ―

教育やコーチングの現場で、よく聞かれる「自己開示って本当に必要?」という問いがあります。 大人になればなるほど、自分のことを語る人=「自分語り」は迷惑だと感じる経験が増えていくからかもしれません。 でも、自己開示は「自分 […]

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