
4年ほど温めてきた企画、「企業向け子育て講演会」を都内の上場企業にて実施しました。
年度末の大変多忙な中、手を挙げて集まっていただきました。
蓋を開けると、パパさんの参加率が大半を占め、子育ても時代が移り変わっているのを肌で感じたところです。
子育て講演会に先立ち、昨年末からご担当者の皆様と何度も打ち合わせをして内容を決めていきました。
・参加者とそのご家族がセルフポートレート™︎を受けること。(3歳以上から受けられます)
・それを元に親子の学びのタイプの違いを可視化し、アプローチ法を講師の私からと対話のワークを通して参加者同士で考えること、
・それぞれに「納得解」を持って帰っていただくこと、
その3点をゴールとしました。
業務の合間に時間をとっていただいた状態で始めた講演会。
いつもの’あのやり方’ではうまくいかない時の子育て法について話していくと
徐々に場が温まるのを感じます。
「部署を超えて子育てのことを話す」というハードルが想定されていましたが、
ワークでは、「えー私と全く違う!」笑い声がグループごとに聞こえてきました。
私の子育て体験談を存分に披露し自己開示をしてもOKという場の設定を作れた様に思います。
私自身は長男がお腹にいる頃から働いていたワーキングマザーでした。
子どもたちが保育園の時には誰かが病気になり、仕事を休むとか、祖父祖母に応援を頼むとか身体的にきつい時期もありましたが、
思春期の頃が精神的にも一番大変な時期でした。
その頃は職場でもつい私自身が反応的になっていたり、
パフォーマンスも落ちがちだった覚えがあります。
家庭でのウェルビーイングが、仕事に大きく影響しています。
もし企業で子育て講演会があったなら。
業務時間内に2時間離れて「子育て」のことを同僚と話せたなら。
日々追われる時間の中で「ホッ」とできるオアシスの様な子育てについての学びの時間があれば、自身を振り返り回復できる時間になるに違いありません。
それがあいまって仕事へのモチベーションや、従業員のウェルビーイング向上に貢献する時間だと、確信しました。
💕参加者の声
・あまり話したことのない人同士が、子どものことで話をする場で少々不安もありましたが、みんな盛り上がって良かった
・2時間という短い時間だったが、非常に身になる・心に刺さる刺激的な時間でした。
早速、「こんな話を聞いてきた。どう?」と家庭内で会話させていただきました。
・もっと褒めようと思いました。私の視点からしたら大したことなくても(当然なんですが)、子供の視点ですごいことは、一緒に喜ぶのが大事ですね。
・周りと意見を交えながらの講義で大変楽しかったです。
・講義はもちろんですが、他の受講者の皆様との対話で型の異なる子どもとのコミュニケーション、アプローチの仕方についていろいろと気づきを得ることが出来ました。
社内に子育てについて悩みや喜びを語り合えるコミュニティを作れたら、立派な福利厚生になります。
「コーチング研修」はある程度の役職になると皆、体験しますが
「子育てコーチング」は受けません。
この機会に、多くの企業で子育て支援や福利厚生の一環として「マインドフルラーニング」が広がることを願っています。
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