【日本初受付開始!】学習スタイル個別診断

米国ラーニングサクセス社の「学習スタイルアセスメント診断」を親子で受けられます。思春期年代をサポートしてきたプロの学習コーチによる30分のコーチング、解説付き。学習スタイルによって気質・優位感覚・興味・才能・学習環境、、の5つの点が明確化します。お子さんの良い部分を延ばし学習に役立ててください。

以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめします。

☑ 子どもに効率よく学習をさせたい
☑ 子どもにとってベストな学習環境とは?
☑ 子どもの気質と親の気質の違いは?
☑ 効果的なコミュニケーション方法は?

 

◆募集概要◆

  • 日時: ご希望を承ります。
  • 場所: スカイプなどのネットシステムにて解説質疑応答
  • 料金: おひとり様 5000円+消費税 (親子で同時に受けられることを推奨しています。)
  • 内容:学習スタイル診断+解説書+解説コーチング一人当たり45分
  • お申し込み: こちらのフォームよりお申し込みください
  • 実施方法:お申し込み、ご入金確認後にインターネットメールアドレスにてIDとパスワードを発行。8歳以下のお子さんに関しては一緒に質問を説明しながら親が実施。9歳以上でも言葉が難しい場合は大人が説明をしながら診断を進めてください。所要時間は30分~ほどです。

◆診断を受けた方のご感想◆

≫ Xさん(娘さん高校1年生)「娘の進路を確信しました」

≫ Aさん(息子さん中学校3年生)「学習スタイル診断が第一志望合格のきっかけになりました」

A先生(塾の導入例)「学習スタイルを把握することで英語力UP!」


💡なぜ今学習スタイルが注目されているのか?💡

2020年に迫る入試改革を目前に教育の在り方が変わってきている。一番の理由はこれから50年後の日本は人口が60%に減少することだろう(日経新聞調査)。つまり働き手が減るのでこれまで労働者として考えられていなかった女性や多国籍の人材、高齢者などを積極的に採用していくことになる。それに伴い社会がこれらの多様性に対応できる柔軟な人材を輩出するための教育制度に変えていく必要があるのだ。国語数学は暗記、問題集、マークシート形式から論述記述式に。英語は読み聞くの2技能から読み、書き、話す、聞く、の4技能を民間試験で図ることが検討されている。もはや私たち大人が学んだようなやり方で子育てはできないということだ。
子育ての目標は「自立」であると言うが、具体的には親と子どもは自分とは違う人格を持っていると認識することから始まる。気質学び方学ぶ環境興味得意分野が自分とは違う存在に効果的なコミュニケーションを取ることで相手の主体性、独自性を尊重することができる。文科省が期待している思考力,判断力・表現力をつける子育てとは、まずは親が自分の知っているやり方で子どもに勉強を教えたり道を示すのではなく、子どもをよく観察し、選んで言葉を届けることだ。


💡子育ての目標は、、💡

子育ての目標は「自立」ではなくてはならない理由はもう一つある。それは2011年にキャシーデビッドソン氏が「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は大学卒行事に今存在していない職業に就くだろう」と言っているように、「指示されたことをこなす仕事の多く」は人工知能が代わりに行うようになる。私たち大人が想像もつかないような職業が生み出され、かつて慣れ親しんだ仕事は人工知能に奪われる。そのような時代に生き抜き、且つ主体的に生きていく人間に育てるためには彼らに大人の言うことを聞く素直な人間を求めるのではなく、「自らが考え、判断し、表現、主張できる」人になってもらう他ないのだ。因みに、人工知能が奪うと言われている職種は事務、受付、CADオペレーター、機械工、金融・財務・税務系で数字を主に扱う仕事と言われている一方で代替ができない職業もある。それは「コミュニケーション」や「芸術表現」という域に関わる職業が多いようである。教師、医師、リハビリ専門職、セラピスト、カウンセラー、ミュージシャンなどのアーティスト、学者、コンサルタント、などがその一例である(野村総合研究所と英国オックスフォード大学の共同研究から)。では具体的にどうすればよいか。子どもの行動に対していつものやり慣れた声かけを自動的にするのではなく、個々の違い把握、尊重すること。「学習スタイル」という考え方を知っておくことを勧めている。


💡学習スタイルを知ろう💡

1988年からアメリカの教育学者マリアエマ・ウィリスとビクトリア・キンドル・ホドソンが提唱している「学習スタイル診断」。人生の早いうちから自分の独自の学習スタイルに基づいて成功体験を重ねたり達成感を味わえば、その後の学習や人生の全般に役立つと言われている。学習スタイル診断は「気質」「才能(得意分野)」「興味」「優位感覚 」「環境」などの5つの要素から成り立っているが、詳細を説明する前にまずは子どもの人生の伴走者としての心構えを紹介しよう。

CARESの法則

  1. 子どもの個性を尊重すると決心する(Celebrate your child’s uniqueness)
  2. 伴走者としての役割を受け入れよう(Accept your role as a coach)
  3. 子どもの態度や発言に無意識に自動反応するのではなく、立ち止まって意識的に対応する(Respond rather than react)
  4. 学習とは何か視野を広げる(Expand your view of where learning takes place)
  5. 点数主義の評価をやみくもに辛抱し、子どもを定義することをしない(Stop Blindly supporting bell curve evaluations and definitions of your child)


💡学習スタイル診断① 気質💡

学習スタイル診断の5つの要素のうち「気質」について紹介する。学校で行われているスケジュールをしっかり管理し、決まったことを時間内に学ぶという「集団学習」が合っているのはこの中のうちの「組織的遂行型の気質」だけだと考えられている。例えば、「学校に馴染めない」という要因の一つに学校の学習環境自体が「学習スタイル」が合っていないのかもしれない。学習スタイルの「気質」の分類は以下の通りである。

■組織遂行型 系統立てる型■

いわゆる「几帳面」なタイプ。体系的に物事を考えたり、問題集をすることが効果的です。現在の学校システムに適合しているのはこのタイプのみと言われている。秩序と効率性に対する欲求を認めてあげることが重要。

■表現実行型 動く型■

人を楽しませるような活動や教科を好むタイプ。ゲーム、視聴覚教材などを用いたり、思いっきり身体を動かす事で、最も効率的に学べる。ユーモアが得意で、人を笑わせたりすることがよくある。自発性と遊びの楽しさに対する欲求を認めることが重要。

■思考創造型 創造型■

抽象的な概念についてじっくりと考えたがるタイプ。公式や哲学、芸術作品を通じて自分の考えを表現するので、創造的な科目や活動を好む。人のために役立つことへの欲求を認めることが重要。新しい考えを提供したいと言う欲求を認めてあげることが重要。

■発明型 発見型■

発明、発見に没頭するタイプです。機械いじりや実験など何時間でも時間を費やす。好奇心が旺盛で、自分の関心を追求する熱意が非常に強い。

■関係影響型 交流型■

他人の幸福に貢献する事に意義を見つけるタイプ。他人への興味が強いのでグループ活動や討論が効果的な学習法だといわれている。他人の幸福に寄与したいという欲求を認めてあげることが重要。


💡学習スタイル診断② 才能💡

才能というとつい、生まれつきのものと思われがちだが、「成功は10%のひらめきと90%の努力から生まれる」と言われるように、遺伝によるものと訓練によって花開くものがある。学校ではある科目について特別な技能を持ち、楽に学ぶことができると言う形で現れやすいが一方で課題が簡単すぎると関心がなくなってやる気がそがれてしまうこともあるので大人は注意深く見守ることが大切だ。また学校では発揮しにくい芸術、ユーモア、演技などの才能は、課外活動で発揮させてあげるなどの工夫をすると良いだろう。私たち大人が、子どもの才能を見極め伸ばす目的は学力向上と同じくらい、その子にとっての希望、夢、将来への期待を手助けすることになるのだ。才能の定義は以下の通りである。

  1. 楽にできる、自然にできる。
  2. 学習上のある特別な分野では、前もって説明されなくてもすぐに他の子どもたちの先を行くことができる。
  3. 才能は伸ばさなければ眠ったまま。使わなくてもなくなるものではない。
  4. 才能を意識して伸ばしても伸ばさなくても使っても使わなくても基礎的な資質はそのままである。
  • 学習スタイル診断で分かる12の才能
  • 音楽的才能
  • 数学理論的才能
  • 機械理論的才能
  • 言語理論的才能
  • 空間的才能
  • 身体的動的才能
  • 内省的才能
  • 対人的才能
  • 動物と交流する才能
  • 自然と触れ合う才能
  • ユーモアの才能
  • 日常生活を向上させる才能


💡学習スタイル診断③ 興味💡

学習スタイル診断では「興味」は記述式である。子どもが思う家庭や社会、学校、地域、世界の中の大切なこと、関心ごとが自らの言葉でつづられているので普段からよくコミュニケーションが取れている親子にとっては当然の内容を確認する程度となることもあるが、多くの場合は「そんなことを考えていたのね」と驚くのではないだろうか。実際にその関心ごとについてどのような形で取り組み、一生のうちに成し遂げたいことなどをこの項目に沿って話し合うことができる。前述の才能と興味は同じものではない。つい親は自身が認めた才能に関することに興味を持つべきだと子どもに進めがちになってしまう。自分の思いを排除して子どもの興味を心から応援してあげよう。楽しいことが学びの一番のモチベーションなので興味を追求していくうちに苦手だったことにも取り組もうと言う意思が出てくるかもしれない。一つの科目で良い点数と取り続けると他の科目も挑戦しようと言う気になったことがあなたにも心当たりがあるはずだ。


💡学習スタイル診断④ 優位感覚💡

「視覚優位」「聴覚優位」「運動感覚優位」。学習スタイル診断のうちで最も分かりやすいのがおそらくこの「優位感覚」だと言われている。NLP (神経言語プログラム)でもクライアントとの信頼関係作りには五感を使う方法(ペーシング)を提唱している。話は反れるがNLPは最強のコミュニケーション方法の一つでコーチング、カウンセリング、セラピーの現場、トップスポーツ選手のあいだで使われている。クリントン元大統領も実践していたことで有名だ。私たちは自分の五感を使って世界を認識したり、情報を出し入れしている。優位感覚を把握することで学習方法をより効果的に提案することができる。プレゼンを聴くとよく分からないけれどパワーポイントを見せてもらうと理解できるとかじっと聞くだけよりも触ったり体験した方が記憶に残るということはないだろうか?優位感覚によって届く言葉も違うので、こちらがいくら話しても通じないのはひょっとすると親と子どもの情報処理方法が違うからかもしれない。

優位感覚の法則

  1. 優位感覚は学習スタイルの一つに過ぎない。
  2. 優位感覚は人が情報を取り入れて分析する際の方法や感覚について言及したものである。
  3. 単に人を聴覚、視覚、運動感覚に分類してレッテルを貼るだけでなく、より細かい分類が可能である。

「視覚優位」

・ピクチャー型 見る
・活字型 読む

「聴覚優位」

・聴覚型 聞く
・発話型 話す

「体感覚優位」

・記述型 書く
・全身型 動く
・スケッチ型 絵を描く

 

学校の授業の環境は主に「聴覚優位」の生徒が有利だといわれている。つまり3分の1のタイプに対応していることになる。3つのタイプに全て届く学び方は「学習スタイルコミュニケーションアップ術講座」にてお伝えしている。http://mindfulkosodate.com/category/seminar


💡学習スタイル診断⑤ 学習環境💡

暑すぎる、寒すぎる、朝早すぎる、夜遅すぎる、騒がしい、静か、、、どのような環境だとあなたは一番集中できるだろうか?あなたが一番集中できる環境は、ほんとうにあなたの子どもにとって最適の環境だろうか?その子に合った環境を家では整えてあげることができる。集中できない子どもは一般的には「注意欠陥」などのレッテルを張られてしまうが、通常理想だと思われている「一人で静かに話を聴いて学ぶ」方法が合っていないだけなのかもしれない。以下の環境要素を組み合わせてみよう。

🌟音
音楽を聴きながら
一人でいること
カフェなどの雑音がある

🌟人とのかかわり
一人でいる
静かな人といっしょにいる
ペットと一緒にいる
おしゃべりをしているか何かをしている人と一緒にいる

🌟姿勢
寝転がりながら
椅子に座りながら
床の上で
立ちながら

🌟照明
自然光
明るい照明
暗い照明
明るさは気にならない

🌟気温
暑いのが苦手
寒いのが苦手
窓を開けておく
気温は気にならない

🌟食べ物
飲みながら
食べながら
すぐにおなかがすく

🌟元気な時間帯



深夜

🌟色
好きな色に囲まれるとモチベーションが上がると言われている


💡まとめ 欲求段階を満たそう💡

学習スタイル診断も受けて、自分と子どもの学び方や才能、興味も違うことが分かった。言葉かけも自動反応せずに意識的に行っているのに、なぜかうまくいかない感じがするときに知っておきたい「マズローの欲求段階」

低次元の欲求が満たされていないと次の段階にいけないと言われてる。一番下は生理的欲求。睡眠、食事、などの基本的な欲求で何も考えなくても自然とでてくるもの。次が安全欲求。帰る家、安心して眠れる場所、健康であることなど。通常、乳児は保護者がいるという環境でこの欲求は満たされていくが病気になったりするとこの次元にまで下がってくることはある。社会的欲求仲間、友達、コミュニティに帰属することで満たされる。子どもたちは学校やその他の活動を通して社会の一員だと実感していく。外的欲求ともよばれていて、外から満たされていくもので逆に言うと自分だけではどうにもならないともいえるので大人が満たしてあげるように気をつけることが大切だ。その子にとっての「安心安全」が保障されない環境にいると人間が学問的なものを学ぶことに集中できなくなるという。貧困や恐怖、トラウマ状態にある子どもは学習段階=自己実現欲求にいないことが良く分かるのだ。


学習スタイル診断のお申し込みはこちらから
http://mindfulkosodate.com/contact


 

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25
1:30 PM Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
8月 25 @ 1:30 PM – 4:30 PM
Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
。   🍀「Most Likely To Succeed」上映会 概要🍀 「Most Likely to Succeed」上映会 ~みんなで考えよう、学びのこれから~ 京都で、話題の教育ドキュメンタリー「Most Likely to Succeed」の上映会を開催します! 「Most Likely to Succeed」 とは? 「Most Likely to Succeed」 は、「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて、「学校は創造性を殺しているのか?」TEDトークで著名なケン・ロビンソン卿、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属の、トニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校取材を2年間積み重ねられ制作されたドキュメンタリー作品です。2015年の公開以来、5000以上の学校や図書館、公民館といった公共施設や、SXSW edu を含む教育カンファレンスなどで上映されています。 米国のカリフォルニア州にある High Tech High というチャータースクールに通う二人の高校1年生の成長を追いかける過程で、日本と同様な受験偏重型教育と、生きる力を身につける実践的な教育のバランスをどう考えるかなど、国は違えど似た状況も多く、教育を取りまく様々な視点について考えさせられる作品です。 この日は、マインドフル子育て主宰、そして、日本人初の学習スタイルコーチである高橋有希子さんをゲストにお迎えし、親、教育者、学生、こども・・・、その場に集まる皆様たちと意見交換もしながら、一人ひとりが、自分ごととして考えられる場にしていきたいと思っています。 全編英語、日本語字幕がついています。字幕が読めるお子さんは、一緒にご覧いただけます。[...]
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「Most Likely To Succeed」上映会 2015年に米国で公開され、日本でも教育者の間で静かに広がっている映画です。「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」学校の教育だけが正しい学びなのでしょうか?これからの時代、最も成功する学びの方法を一緒に考えていきましょう。上映会の後にシェアの時間を持ちます。   🍀「Most Likely To Succeed」上映会 概要🍀 🔶 テーマ: 「Most Likely To Succeed」上映会 🔶対象: 新しい教育法について学びたい方、自分のコミュニティに広げたい方 🔶定員: 30名 🔶時間: 10:00~13:00 🔶開催場所: 東京都渋谷区渋谷1-23-18 ワールドイーストビル4F 🔶参加費:無料 🔶申し込み:info@inter-highschool.ne.jp 名前、電話番号、メールアドレス、所属、参加理由を添えてお申し込みください。       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
8月
30
9:45 AM 【第一回:育てにくい子どもを持つ... @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
【第一回:育てにくい子どもを持つ... @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
8月 30 @ 9:45 AM – 12:00 PM
【第一回:育てにくい子どもを持つ親のための講座】 @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
【第一回:育てにくい子どもを持つ親のための講座】 -吹きこぼれ集まれ!ギフテッドの子どもたちの教育を考える会- 【澤田幸子さんと学習スタイル】 自らもギフテッドのお子さんを持ち、その子どもに合う療育を家庭で!と発達凸凹の親子支援している澤田幸子さんをお迎えして子育て相談講座を開催します。 澤田さんは全国から発達凸凹さんの情報共有のための療育グループを主宰していて、特性を生かすためのボードゲームを使ったソーシャルスキルトレーニングや感覚統合運動についての具体的な家庭で出来る方法などを親向けに発信したり、直接発達課題のあるお子さんたちに実践していらっしゃいます。 学習スタイル診断を受けてからお子さんの自己肯定感が上がり、診断を指針に子育てがしやすくなったとのことで多くの皆様に子どもの強みに着目する方法、弱みを支援する方法をお伝えしたいという思いで会の開催を決定いたしました。 高橋ゆきこは2000年より米国通信制高校でAcademic Directorとして勤務。現在はマインドフルラーニングを主宰し、子どもの強みを発見するための学習スタイル診断を基本に子育てコーチング、コーチ認定講座、親子コミュニケーション講座、企業幹部コーチングなど多岐に渡って「人育て」をしている皆様の支援をしています。 一年でお会いした保護者の皆様は述べ200名。2000年から支援してきた思春期の子どもや親御さんは1000名近くです。 9月からは月1回、週末に定期的な勉強会を開いていく予定です。地方の方にもZooomでご参加いただけるような仕組みを9月から始動します。 まずはキックオフ講座にご参加になりませんか? 初回では、まずは皆様からの質問に答える形でセッションを進めていく予定です。 療育、コミュニケーション、強み、ゲーム、学力、学校との連携、不登校、多様な学びの場、学びの選択肢、サポート校、思春期、Most likely to succeed、、などのキーワードに一つでもヒットした方はぜひご参加ください。   🍀「吹きこぼれ集まれ!ギフテッドの子どもたちの教育を考える会」概要🍀 🔶 テーマ: 「育てにくい子どもを持つ親のための講座」 🔶定員: 25名 🔶時間:9時45分から12時 (開場9時半) 🔶開催場所:東京渋谷 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】渋谷1-18-9 🔶参加費: 2500円 (事前お振込みでご参加が確定いたします) 📝 お申し込みはこちら       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
9月
6
11:30 AM Mama Cafe 「思春期対応法 3つの... @ 渋谷
Mama Cafe 「思春期対応法 3つの... @ 渋谷
9月 6 @ 11:30 AM – 1:30 PM
Mama Cafe 「思春期対応法 3つのステップ」 @ 渋谷
「思春期年代の対応法 子育て相談Q&A」 あれだけ素直だった子どもが一夜にしてまるで別人。驚くような言葉遣いをする。学校ではいい子なのに家では好き放題。思春期はホルモンのバランスが乱高下していてまるでジェットコースターの毎日。「命があるだけで2重◎」、とある心理学者は描写するような危なっかしい時代。家庭での声掛けや、見守り方を一緒に考えていきます。   🍀Mama Café 開催概要🍀 🔶 テーマ: 「思春期年代の対応法 子育て相談Q&A」 🔶対象: 小学生以上のお子さんがいらっしゃる保護者 🔶定員: 4名から10名まで 🔶時間: 11:30~13:30 🔶開催場所: 渋谷駅 徒歩5分の素敵なカフェ 〈お申し込みいただいた方にお知らせします〉 🔶参加費: 参加費は1000円+(飲食代は別途各自お支払い)です。ヘルシーなランチをいただきながら 楽しい雰囲気で真面目な子育ての話をします。 📝 お申し込みはこちら       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
9月
9
1:00 PM 「学習スタイルを活用した勉強法」... @ 東京インターハイスクール
「学習スタイルを活用した勉強法」... @ 東京インターハイスクール
9月 9 @ 1:00 PM – 4:30 PM
「学習スタイルを活用した勉強法」渋谷開催 @ 東京インターハイスクール
「学習スタイルと親子コミュニケーション」 アメリカのカリフォルニア州のラーニングサクセスインスティテュートで40年前に開発された「ラーニングスタイル」という学習方法のタイプ別分析法があります。その診断を元に親子の違いや子どもの学力や強みを伸ばす方法を学ぶ2時間余りの講座です。 私たちのほとんどは、自分のやりやすい方法が学び方のベストだと思って子どもに伝えてきました。多くが学校で学ぶ方法を身近に感じて授業を聞いて、学ぶという学習方法が学習の基本だと考えています。しかし、その学習スタイルが合っているのは、5つある学習の気質のタイプのうちの1つのタイプにすぎません。また、子どもと親の学習タイプが同じとも限らず、「私はこれでうまくいったから」という感覚で話してみてもうまくいかないことも多いです。子育ての目的、日本、海外の教育に関する最旬な情報、そして、子どもの学習スタイルについて強みを一緒に発見しましょう!また、皆さんにも、学習スタイルのアセスメントを体験していただき、ご自身の学習スタイルを知っていただくことができます。     🍀「学習スタイルを活用した勉強法」 概要🍀 の会を企画・運営する DEI(Democratic Education Initiative)は、日本中で、民主的な教室・職員室・学びの場を実現していこうとする人たちが、具体的に、制約/枠組みがある教育現場で変化を起こしていくためのネットワーク。 ココロミ会は、 教室や職員室や各現場で、具体的にやってみられそうなことを、 みんなで体験したり、考えてツール化したり、現場でのいかし方・使い方を検討したりして、現場でデモクラティックエデュケーションをかたちにしていくための思考と試行の場です。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –[...]
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