【学習スタイル診断 ご感想】 変化を促す魔法のツールといってもいいいのではないかと感じています

【Lさん お母様とお子さん(15才、18歳)で学習スタイル診断 関東地方在住】
1.学習スタイル診断を受けようと思ったきっかけ:
ネット検索でたまたまヒットして興味深いと思ったから。

2.学習スタイル診断の結果と解説コーチングで気が付いたことを教えてください:
1、親子で診断が違う・・・息子は凸凹してる個所が一部似ている為、出来ないことが同じであったりしてムカつくが、娘は全然違うので関心することが多かった。人は自分に持っていないものに惹かれるのだと実感した。
2、自分は組織遂行型が低いことに納得・・・基本、規則正しくきちんと言われたことをするのが苦手で、学校は合ってなかった。たまたま基礎学力はあったので、中学までは勉強しなくてもなんとかなったが、高校で苦労し、つまづき、もともと興味がないことは勉強したくない、と思っていたことに気づいた。
3、なんとなく夜型とか、飲食しながら、自然光の方がはかどるとか、自覚してはしていたが、より明確になった。

3.受ける前と比べてお子さんの見方、子育ての意識で何か変わったことがありますか?:
子どもが定期考査対策などで集中できない、と訴えることがあるが、全身型だから電車内で単語を覚えるとか、発話型だから音読しよう、とか自信を持って伝えることができるようになった点。

4.今後の子育てにおいて診断結果をどんな風に役に立てたいですか?:
娘の興味や関心がまんべんなく分散しているタイプなので、好きな事探しを熱心にしなくてもいい、やってもいいかな、と思ったことをやれる範囲でやればいい、という子どもの強みを意識して声掛けをできるようになったこと。

5.学習スタイル診断をどんな方にお勧めしたいですか?:
思春期のバトルに悩む親子すべて

6.その他ご感想:
学習スタイル診断は、母子共に変化にうまく順応できずにいる方々への助けとなる切り口であると考えます。長い間変わらない、と言われていた教育現場ですら、変わらざるを得なくなっている昨今、変化を促す魔法のツールといってもいいいのではないかと感じいっています。

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