偏差値で学校を決めていませんか?

大学まで続く中高一貫校。大学まである程度将来が保障されていると「親が」安心だし中学受験さえがんばれば6年間はサッカーなど好きな活動をとことんやらせてあげることができる。中高一貫校に入れば大学受験の準備も早くからできる。先取り学習ができる。それも学校選びの一つの真理ではあります。我が家では「公立校で多様性を学ぶ」という夫の方針の元、3人の子どもたちは公立中学に通い、高校受験を上の2人が経験しました。(東京以外では公立学校が当たり前のようですがここは東京の話です!)

高校を選ぶ際には「偏差値」をまずは確認。切磋琢磨という言葉のように、思春期は仲間から刺激を受ける年代。同じような学力や家庭環境の子どもたちが集まるところで学ばせたい。そして大学の進路実績や、校風を確認して、校長先生や先生方の様子を肌で感じて、実際に訪れて、、、最終的には子どもと話し合って志望校を決めていました。さて、今日は大学の話です。「偏差値」は否定しませんが、果たして「偏差値」のみで学校を決めても良いものでしょうか?

本日2017年9月20日の日経新聞の朝刊には「国際認証でブランドを磨く」というタイトルの元、興味深い記事が掲載されていました。それによると国際的評価の高い認証団体AACSBから経営学〈ビジネススクール)の認証を6年がかりで取得を果たした立命館アジア太平洋大学(APU)が紹介されていました。実はこの国際的な認証を持つ日本のビジネススクールは少数派で現在ようやく経営で有名な一橋大学が申請中です。アジアの優秀な生徒たちが「AACSBの認証のある大学で学びたい」と言ってAPUに集まってきています。入試担当者の方とお話をする機会があります。創立時には「世界中の生徒が入学ができる世界標準の大学」を掲げてできた大学で今流行の「英語力をつける」「英語で日本人がリベラルアーツを学ぶ学部」という考え方と一線を引いているように思います。、外国人と日本人の比率は50%ずつ。世界140カ国から集まり、世界中に人脈ができます。「人脈は宝なり、、、」その価値を知っている商社マンはいち早くご子息、お嬢さんを入学させているそうです。このように特色のある大学が台頭してきている中それでもあなたは偏差値で大学、学部を選びますか?

 

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