【9月20日(水)】交流分析による 親子会話術ワークショップ

自分と相手の「行動 / コミュニケーションの傾向」が分か るだけで取り越し苦労が半減します。
心理学を学ぶ時に一番初めに学ぶと言われている「交流 分析」。誰にでも「親」「論理的」「子ども」のような自分 がいると言われています。
ワークショップ中に自分の傾向を診断し、結果をも とに CP(厳格な父親)、NP(世話をする母)、A(論理 的な大人)、FC(自由奔放な子ども)、AC(和周りに順 応する子ども)の5つについて学びます。
自分のコミュニケーションの傾向を把握することは他者 とのコミュニケーションを見直すヒントにもなります。親 子、夫婦、職場、で行っても楽しい内容です。
※交流分析とは:1950年代半ばに、アメリカの精神科医であったエリック・バー ン博士によって、精神分析を土台とし、人間性心理学を取り入れて開発された、 人の心と行動を快適にする心理学です。(日本交流分析協会HPより)

■ワークショップ 概要

  • 日時: 9月20日(水) 10:00~12:00
  • 会場: 東京インターハイスクール 青山キャンパス
    東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル2F JR渋谷駅徒歩5分
  • 定員: 20名
  • 電話: 株式会社トラストコーチ 03-6427-3343
  • 対象:小学生高学年以上のお子様がいる方
  • 参加費: 2,500 円/回
  • お支払い: 下記口座に前払いでお振込みください
    三井住友銀行 五反田支店 普通口座 8384736 名義人:株式会社トラストコーチ 東京インターハイスクール

■これまで受講された方の感想■

「3つのイラストからどんな声掛けを普段しているか話し合おう!」
のグループシェアでは自分の思いも寄らないような声掛けパターンが続出して勉強になりました。

「早速家に帰り、主人にエゴグラムを受けてもらいます」
「先輩保護者や学習コーチの皆さんとお話しできたことが実りでした」
「人の反応なんて気にしなくていいと声掛けをしていたのですが、周囲を気にする数値の高い子どもに今後は違うアプローチをしようと思います」
などたくさんの感想をいただきました。

 

ファシリテーター 高橋有希子

教育コンサルタント、2000年株式会社立の米国通信制高校アットマークイ ンターハイスクール(現東京インターハイスクール)の立ち上げに関わる。夫の転勤に伴い子ども3人を連れて米国シリコンバレー、シカゴに赴任。学習スタ イルアセスメントを通して子どもの気質や学び方に合せたサポートを続け、現在は保護者向けの親コーチングの保護者会やワークショップ、学会発表の傍ら、 入学相談、生徒対応、保護者対応、人材育成に従事。関わってきた保護者と高校生は500名以上。モットーは自立学習者(インディペンデントラーナー)の育成。 共感と寄り添い、そして行動を自発的に促すことが出来るコーチングを心がけている。

 

■お申し込み・お問い合わせ

<共同主催>
株式会社トラストコーチ: http://www.trustc.co.jp
ラーニングサクセス: https://www.learningsuccess.jp

 

 

 

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