気がつくと夜中の1時(日本時間の2時)になっていたから

クイックリフレクション。

WSを終えた2日目は

夕飯を食べずに、100万ドルの夜景を見に直行。

バスと登山電車に乗る。

その時の私たちは「先生」という立場より、

子どものように無邪気で「いつも生徒はこんな風に楽しむんだね〜〜」などと話しながら、

移動した。

今日はグループワークを通して気がついたこと。

それは、文化、背景、言語は違うけれど、家族関係、友人関係、職場のこと、などは万国共通ということ。

「学び」という共通言語を持ってそれらについて対話ができる時間は贅沢で、貴重。

最後にハッとしたのは、朝からのワークは全て「Generative Social Field(お互いに愛を持って接する、関係性を大事に思って接する、お互いが気持ちよくいられる関係性)」を体験するためのものだったこと。

ツールを考えたり、ワークに夢中になっていたけれど、参加者が実際にお互いに聞き合うとか質問し合うことで、温かい関係性が育まれることこそが、すべての出発点!!