【休校中の過ごし方】
「米国の小児/青年向けの神経心理学および教育サービスセンター」のお勧めの一日のスケジュールを日本語訳してみました。昼寝もあります。学習スタイルの観点から言うと身体も使い、目も使い、動と静のバランスが取れています。守れたご褒美として1時間長く起きていいなど、アメリカらしいしつけの仕方だと思います。

今回の長期休校の過ごし方、、ということで紹介されてはいるものの、実は休日とか夏休み春休みの使い方、学校に行かなかったとしたら日中はどう過ごしたい?にも応用ができます。

学習スタイル・簡易版と解説コーチング1時間無料のお申し込みは残り5組となりました。海外から、日本全国からのお申し込みをいただいています。この機会にお早めにどうぞ!

 

9時前:起床朝食をとる 着替える
9時:朝の散歩 朝の家族の時間をとる
10時:学習時間 電子機器は使わずに、フラッシュカード、読書、スウドク!などで学ぶ
11時:創作タイム レゴ、磁石、お絵かき、手芸、楽器の演奏、お料理づくりなど
12時:ランチタイム
12時半:家事手伝いの時間 キッチンテーブルやいすを拭く、ドアやスイッチ、机の上やシンク、トイレ、ふろ掃除
13時から14時半:読書、パズル、昼寝
14時半から16時:学習時間 ipadを使ったゲームや教育的な番組を見る
16時:午後のお散歩 外で遊ぶ、自転車に乗る
17時:夕飯
18時から20時:自由時間 テレビタイム
20時:子どもは就寝
21時:一日のスケジュールを守って喧嘩をしなかった子どもはこの時間まで起きていてよい

こんな機会はめったにありません。日頃を振り返り、こんな風に過ごせたらいいな、を一緒にお子さんと考えてみる時間をとってみてください。

米国の小児/青年向けの神経心理学および教育サービスセンターの参考リンクはこちらまで