【ご報告:教育関係者のための哲学対話開催】

多様な学びと学習スタイルと対話を広げるマインドフルラーニング初の教育関係者のための哲学対話は本日無事に終了いたしました。

ご参加者は、日本全国から集まった保育園、小学校、高校、通信制高校、大学の教員の方、ホームスクール実践のご家庭、その他さまざまな分野でご活躍の教育に携わる皆さんで、学びと哲学対話について一緒に考える貴重な3時間でした。

導入30分はレクチャーでした。
共通言語・共通認識を持っていただくために哲学対話とは何か、ファシリテーターとは何か、議論と対話の違い、「質問・発問・問い」の違いや学校・企業導入例についてお話しました。

その後に対話をしました。
本日のご参加者からどれも扱いたくなるようなテーマが続出。

①友達ってなに? 
②どうして日本の先生たちってあんなに忙しいの?
③本気で生きるとは
④ 宿題て必要?
⑤ 幸せな学校って?
⑥豊かさってなに?
⑦謝られたら許さなくてはいけないの?
⑧楽しいと楽のちがい。
⑨ 信頼できる人の見つけ方は?
⑩生きるって何?
⑪家族ってどういうこと?
⑫学校で哲学対話はどれだけ可能か
⑬飛び級制度はありか、なしか?
⑭自信ってどうしたらつくの?
⑮なんのために勉強するの

投票の結果「幸せな学校って何?」に決まりました。

「幸せ」と「学校」はそもそも大きな概念でしたので対話中にもモヤモヤが広がり、子どもと保護者と教員の幸せを実現している学校のお話から、「幸せって何だろう」「教員の幸せとは?」そもそも自由や選択ができること、居心地がよいことが幸せにつながるのではないかという意見が出ました。

今回の講座のだいご味はお持ちかえりいただくハーベストタイム。

グループに分かれてと全体の2回の共有をしました。

ゴールデンサークルにのっとった質問に従って持ち帰りたいものについての思考を深めました。

地域のまちづくりに対話を入れたい方、子育てサークルやPTAで、多様な方たちとつながるオンラインMTGの場で学校で、ご家庭で、対話が今日の講座をきっかけにどんどんと広がる様子が目に浮かぶようでした。

次回のマインドフルラーニングの哲学対話は8月10日月祝です。

テーマは「学習スタイル」と哲学対話で「学び」について。

告知が出来上がりましたらお知らせいたします。
今日は良い夢が見れそうです~♪

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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