2017年10月米国最前線:学習スタイル(LS)教育事情 vol.2

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シリコンバレー式の育児を実践:
幸いなことに第一子を授かって6ヶ月後には米国最新の「子どもの長所を見つけて伸ばす」という考えに出会っていましたので、勉強フォーカスというよりはまず子どもが子供らしく伸び伸びと育てるような環境作りに気を配りました。都会の核家族の共働きで育てていたので、親以外のいろいろな大人の考えや愛情に触れてほしいという願いは保育園で叶えることができました。体を使うことが大変好きな子ども達だったので(後に学習スタイル診断でもそのような傾向でした)泥だんご作りや竹馬など思う存分体を使って学んでもらいました。子どもが3人になった頃、夫の転勤で米国に住むことになり「シリコンバレー式の教育」を実践することもできました。お勉強以外に語学、運動、芸術に触れることを意識しました。お陰様でもうすぐ大学生の長男長女は、英語、運動、ピアノに長けています。もちろん紆余曲折はありますが、自らの得意分野を知っている素直で幸せな子どもに育っていると思います。

学習スタイル別コミュニケーションの講座では:
タイミングというのは突然やって来ます。これまでは勤務先の保護者向けに学習スタイルやコーチングの考え方を含めたワークショップスタイルの保護者会を年に4回ほど行なっていました。通常の学校の保護者会のように伝達事項はほぼなく、学びと仲間作りと気持ちのシェアの場を提供していました。その様子をSNSで知ったお母さんたちのグループから講演依頼や講座依頼いただくようになりました。東京、神奈川、京都まで、始めて僅か4ヶ月で広がりました。講座ではまずは保護者自らの学習スタイルを把握してもらい、自分の子どもにどんな大人になってほしいか、子育ての成功とはどんなものか、を考えてもらいます。わたしが話して参加者の皆さんが聴くという一方通行のスタイルではなく、ペアワークやグループシェアが多い講座で、2時間があっという間に経ちます。「目から鱗だった」「自分のやり方が子どもに通じる訳ではないと納得できた」「他の参加者も全く同じように悩んでいることがわかって励まされた」など満足度のかなり高い感想を頂いています。この講座はお呼び頂ければ日本全国、世界各国でも開催致しますのでお気軽にお問い合わせ頂きたいです。一人で抱え込むより、皆で楽しく子育てをするためのお手伝いをしています。

米国発最新教育事情 子どもの強み探し:
わたしの専門は「多様な学び」「不登校」「ホームスクール」「AO入試」「プロジェクトベース学習」「タイプ別学習スタイルコーチング」と多岐に渡っておりますが「学校」を楽しんでいるお子さんを持つ保護者の皆さんにも、「学習スタイル」という概念は知っておいていただきたいです。すぐに家で実践ができますし、親子共々に楽しく幸せになります。子どもが愛らしく感じるかもしれません。この度、20179月最終週に渡米。トレーニングを受け「日本初のラーニングサクセスファシリテーター」の認定をいただきました。ラーニングサクセスインスティチュートのあるカリフォルニア州のベンチュラに実18年ぶりに訪れ創始者のマリアエマ とヴィクトリアと再会しました。最初の訪問時の写真が飾ってあり20代の頃の私はその他大勢でした。一つのことを諦めずに信じ続けて18年。今に至ります。ファシリテーターの講座の中での初日の発見は、アメリカではもう「学習スタイル=learning style」という言葉を使わないことです。その代わりにPower traits(強み探し)のアセスメント、と呼び名を変えていました。ひと昔まえに流行ったストレングスファインダーと着目点は似ています。呼び方が変わった理由ですが、「学習スタイル」(以下、LSという意味が、アセスメントの中の一部の優位感覚だけを指しているという議論が米国でなされたためのようです。ハワードガードナーの多重知能やリタダンの学習スタイル、そしてマイヤーズブリッグスの理論(アセスメントの興味の部分を採用)の3の考えを一つにまとめたものがLSです。それぞれのアセスメントは受けるだけで高額なのでマリアエマとヴィクトリアが一つにわかりやすくまとめて世に出したのが1980年代です。余談ですが、最近のマイブームがアマゾンプライムの米国ドラマ見放題でした。寝る寸前に1日のご褒美としてい英語のシャワーを毎日楽しく浴びていたおかげもあって滞在中の研修は特に創始者の二人との会話には苦労していません。子どもが動画を見すぎていても何かにつながるということを体で証明した気分でした。

LSを利用するための心構え:
LSアセスメントの結果5つの観点はこのHPの他の項目(子どもの学習スタイルを知ろう!)でもワークショップでもご紹介しています。「気質」「優位感覚」「才能」「学習環境」「興味」です。まずはご自身の診断をしていただきます。自分をしっかりと知っておくことで相手のことがよく理解できるようになります。ワークショップや講座では参加している大人の皆さんの振り返りから入ります。子供の頃の学校でがっかりした体験、もっとこんな風に学びたかった、など、振り返ったあとのつかの間気分は悪くなるのですが一度振り返っておくとよいでしょう。LS診断は「この結果は自分の全てで、変えることができないもの=硬直マインドセット」的な捉え方はしないで「柔軟にやればできるに違いない!」と良い点に注目したフィードバックをすること=しなやかマインドセットを育成するものであること。(キャロル ドゥエックの「やればできるの心理学」は有名ですね。)キャロルの理論は正しいけれども、柔軟な思考を目指すための指標がなく、LS診断と融合すれば最強だと創始者のお二人はおっしゃっていました。

子どもへの声かけ:
言葉の言い換えは開催しているワークショップでも最も盛り上がる講座の一つです。「多動な子」は「やりたいことが沢山ある子」、「忘れんぼさん」は「マイペース」だとか「自分なりの優先順位がある」。「言うことを聞かない」は「自分の気持ちを知っている」「自己主張ができる」。「やる気のない子」は「今はエネルギーをだすタイミングを見計らっているんだね」「力を溜めているんだね」と言ってみる。読んでいるだけでわくわくしませんか?子供の見方が変われば声かけが変わります。声かけが変われば子どもが自分らしく幸せになります。幸せになって悪いことがあるでしょうか?もう一つ声かけの際に有効な考え方をご紹介します。それはproblem solving=「問題」に焦点を置くのではなくてsolution focus=「解決」に視点を置くマインドを持つことです。whyなぜに注目すると相手は非難されたと思ってしまいます。「whyなぜ」は英語の中で最も人のモチベーションを下げる言葉だと言われています。解決に視点を置いた声かけとは一緒にどうやってこれを解決しようか、、、と「Howどうやったら」という声かけをすることです。WHYHOW。同じ質問文でも言われた方のモチベーションは180度違うものになります。

気質ごと、才能ごと、優位感覚ごとの学習例:
通常アメリカでは数学と歴史と作文=Writingを苦手な科目だという子どもが多いです。理由は、学校が通り一遍の学習方法しか教えないからです。スペルが間違えていたらダメ、作文の構成がなっていない、暗記しないといけない年号が山積み、、、これらの教科を好きになるのは難しそうです。それでももし、学校や親が子どものLSを把握していたら、学びはどんなものになるでしょうか。例えば数学の九九ですが、音で覚えられない視覚優位の生徒には添付の写真のような「64歳の誕生日を祝っている雪だるま」と覚えてもらってその絵を部屋に貼る、、、ということで九九を克服した例がありました。暗記なら聴覚優位の子どもには本を読んで聞かせあげたり自ら声を出して読むことです。何度も書かなくても覚えられる視覚優位の子どももいます。概念が分かりづらい子どもには絵や文字でマッピング図を一緒に書いてあげると良いでしょう。その子の強みがわかれば人生が楽しいものになるだけでなく学力も上がることでしょう。アメリカにはそれぞれの得意な方法で学ぶことができるよう、教材の種類や選択肢が豊富です。ご要望があればいつの日か米国の優位感覚別の教材を日本にご紹介できればと考えています。

LS診断の正しさ?:
その人の強みを認めることや気が付くことを”celebrate one’s strength” と言います。お祝いするという意味もある単語なので言われるとモチベーションが上がります。つまり診断をして強みに着目すれば「お祝いするような気分になる」のです。アセスメントの説明の際の声かけですが、結果が正しいとか正しくない、はありませんので、子どもには「この結果はあなたらしい?does this sound like you?」という声かけを随時していきます。自分とちょっと違うような納得ができない結果の場合は、テストを受けた時の心理状態だったり、自分の期待や親の期待が含まれて返答をしてしまったり、子どもの頃の自分はそうだったけれど今は眠ってしまった才能だったりするそうなので、焦らず優しく包み込んであげると良いでしょう。数値が低い結果についてはあまり言及することなく、高いものについて説明します。

 

あなたは子どもの伴走者:
スポーツ界ではよく「coach=コーチ」という名詞を耳にします。私はLSを通して「親や子どもの育成に関わる全ての大人をコーチと呼ぼう」と提案しています。コーチ、とはみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?スポーツのコーチは試合中に指示命令をしているのでしょうか?コンディションが悪くてうまくプレイができない選手の代わりに、試合に出場したり走ったり泳いだりするでしょうか?外部の講座や保護者の皆さんにはコーチとは「子どもの人生を一緒に走る伴走者」と伝えてきました。コーチは他に英語では「Champion 励ます人=チャンピオンする」という動詞で使うこともできるそうです。そのほか、サポーター、メンター、チアリーダー、パートナー、アライ、と言った表現があります。あなたは子どものために子どもの人生を走る競技者になりたいですか?それとも!!

 

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8月
25
1:30 PM Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
8月 25 @ 1:30 PM – 4:30 PM
Most Likely to Succeed 京都上映会  @ ひと・まち交流館 京都 大会議室
。   🍀「Most Likely To Succeed」上映会 概要🍀 「Most Likely to Succeed」上映会 ~みんなで考えよう、学びのこれから~ 京都で、話題の教育ドキュメンタリー「Most Likely to Succeed」の上映会を開催します! 「Most Likely to Succeed」 とは? 「Most Likely to Succeed」 は、「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて、「学校は創造性を殺しているのか?」TEDトークで著名なケン・ロビンソン卿、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属の、トニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校取材を2年間積み重ねられ制作されたドキュメンタリー作品です。2015年の公開以来、5000以上の学校や図書館、公民館といった公共施設や、SXSW edu を含む教育カンファレンスなどで上映されています。 米国のカリフォルニア州にある High Tech High というチャータースクールに通う二人の高校1年生の成長を追いかける過程で、日本と同様な受験偏重型教育と、生きる力を身につける実践的な教育のバランスをどう考えるかなど、国は違えど似た状況も多く、教育を取りまく様々な視点について考えさせられる作品です。 この日は、マインドフル子育て主宰、そして、日本人初の学習スタイルコーチである高橋有希子さんをゲストにお迎えし、親、教育者、学生、こども・・・、その場に集まる皆様たちと意見交換もしながら、一人ひとりが、自分ごととして考えられる場にしていきたいと思っています。 全編英語、日本語字幕がついています。字幕が読めるお子さんは、一緒にご覧いただけます。[...]
8月
26
10:00 AM Most Likely to Succeed 上映会 @ 東京インターハイスクール
Most Likely to Succeed 上映会 @ 東京インターハイスクール
8月 26 @ 10:00 AM – 1:00 PM
Most Likely to Succeed 上映会 @ 東京インターハイスクール
「Most Likely To Succeed」上映会 2015年に米国で公開され、日本でも教育者の間で静かに広がっている映画です。「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」学校の教育だけが正しい学びなのでしょうか?これからの時代、最も成功する学びの方法を一緒に考えていきましょう。上映会の後にシェアの時間を持ちます。   🍀「Most Likely To Succeed」上映会 概要🍀 🔶 テーマ: 「Most Likely To Succeed」上映会 🔶対象: 新しい教育法について学びたい方、自分のコミュニティに広げたい方 🔶定員: 30名 🔶時間: 10:00~13:00 🔶開催場所: 東京都渋谷区渋谷1-23-18 ワールドイーストビル4F 🔶参加費:無料 🔶申し込み:info@inter-highschool.ne.jp 名前、電話番号、メールアドレス、所属、参加理由を添えてお申し込みください。       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
8月
30
9:45 AM 【第一回:育てにくい子どもを持つ... @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
【第一回:育てにくい子どもを持つ... @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
8月 30 @ 9:45 AM – 12:00 PM
【第一回:育てにくい子どもを持つ親のための講座】 @ 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】
【第一回:育てにくい子どもを持つ親のための講座】 -吹きこぼれ集まれ!ギフテッドの子どもたちの教育を考える会- 【澤田幸子さんと学習スタイル】 自らもギフテッドのお子さんを持ち、その子どもに合う療育を家庭で!と発達凸凹の親子支援している澤田幸子さんをお迎えして子育て相談講座を開催します。 澤田さんは全国から発達凸凹さんの情報共有のための療育グループを主宰していて、特性を生かすためのボードゲームを使ったソーシャルスキルトレーニングや感覚統合運動についての具体的な家庭で出来る方法などを親向けに発信したり、直接発達課題のあるお子さんたちに実践していらっしゃいます。 学習スタイル診断を受けてからお子さんの自己肯定感が上がり、診断を指針に子育てがしやすくなったとのことで多くの皆様に子どもの強みに着目する方法、弱みを支援する方法をお伝えしたいという思いで会の開催を決定いたしました。 高橋ゆきこは2000年より米国通信制高校でAcademic Directorとして勤務。現在はマインドフルラーニングを主宰し、子どもの強みを発見するための学習スタイル診断を基本に子育てコーチング、コーチ認定講座、親子コミュニケーション講座、企業幹部コーチングなど多岐に渡って「人育て」をしている皆様の支援をしています。 一年でお会いした保護者の皆様は述べ200名。2000年から支援してきた思春期の子どもや親御さんは1000名近くです。 9月からは月1回、週末に定期的な勉強会を開いていく予定です。地方の方にもZooomでご参加いただけるような仕組みを9月から始動します。 まずはキックオフ講座にご参加になりませんか? 初回では、まずは皆様からの質問に答える形でセッションを進めていく予定です。 療育、コミュニケーション、強み、ゲーム、学力、学校との連携、不登校、多様な学びの場、学びの選択肢、サポート校、思春期、Most likely to succeed、、などのキーワードに一つでもヒットした方はぜひご参加ください。   🍀「吹きこぼれ集まれ!ギフテッドの子どもたちの教育を考える会」概要🍀 🔶 テーマ: 「育てにくい子どもを持つ親のための講座」 🔶定員: 25名 🔶時間:9時45分から12時 (開場9時半) 🔶開催場所:東京渋谷 美竹の丘 会議室A 【東京メトロ 渋谷駅13番出口から徒歩3分】渋谷1-18-9 🔶参加費: 2500円 (事前お振込みでご参加が確定いたします) 📝 お申し込みはこちら       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
9月
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11:30 AM Mama Cafe 「思春期対応法 3つの... @ 渋谷
Mama Cafe 「思春期対応法 3つの... @ 渋谷
9月 6 @ 11:30 AM – 1:30 PM
Mama Cafe 「思春期対応法 3つのステップ」 @ 渋谷
「思春期年代の対応法 子育て相談Q&A」 あれだけ素直だった子どもが一夜にしてまるで別人。驚くような言葉遣いをする。学校ではいい子なのに家では好き放題。思春期はホルモンのバランスが乱高下していてまるでジェットコースターの毎日。「命があるだけで2重◎」、とある心理学者は描写するような危なっかしい時代。家庭での声掛けや、見守り方を一緒に考えていきます。   🍀Mama Café 開催概要🍀 🔶 テーマ: 「思春期年代の対応法 子育て相談Q&A」 🔶対象: 小学生以上のお子さんがいらっしゃる保護者 🔶定員: 4名から10名まで 🔶時間: 11:30~13:30 🔶開催場所: 渋谷駅 徒歩5分の素敵なカフェ 〈お申し込みいただいた方にお知らせします〉 🔶参加費: 参加費は1000円+(飲食代は別途各自お支払い)です。ヘルシーなランチをいただきながら 楽しい雰囲気で真面目な子育ての話をします。 📝 お申し込みはこちら       読んだ感想はこちらへぽちっ↓いいね♡ (0)びっくり! (0)なるほど☆ (0)さっそくやってみます(^-^) (0)
9月
9
1:00 PM 「学習スタイルを活用した勉強法」... @ 東京インターハイスクール
「学習スタイルを活用した勉強法」... @ 東京インターハイスクール
9月 9 @ 1:00 PM – 4:30 PM
「学習スタイルを活用した勉強法」渋谷開催 @ 東京インターハイスクール
「学習スタイルと親子コミュニケーション」 アメリカのカリフォルニア州のラーニングサクセスインスティテュートで40年前に開発された「ラーニングスタイル」という学習方法のタイプ別分析法があります。その診断を元に親子の違いや子どもの学力や強みを伸ばす方法を学ぶ2時間余りの講座です。 私たちのほとんどは、自分のやりやすい方法が学び方のベストだと思って子どもに伝えてきました。多くが学校で学ぶ方法を身近に感じて授業を聞いて、学ぶという学習方法が学習の基本だと考えています。しかし、その学習スタイルが合っているのは、5つある学習の気質のタイプのうちの1つのタイプにすぎません。また、子どもと親の学習タイプが同じとも限らず、「私はこれでうまくいったから」という感覚で話してみてもうまくいかないことも多いです。子育ての目的、日本、海外の教育に関する最旬な情報、そして、子どもの学習スタイルについて強みを一緒に発見しましょう!また、皆さんにも、学習スタイルのアセスメントを体験していただき、ご自身の学習スタイルを知っていただくことができます。     🍀「学習スタイルを活用した勉強法」 概要🍀 の会を企画・運営する DEI(Democratic Education Initiative)は、日本中で、民主的な教室・職員室・学びの場を実現していこうとする人たちが、具体的に、制約/枠組みがある教育現場で変化を起こしていくためのネットワーク。 ココロミ会は、 教室や職員室や各現場で、具体的にやってみられそうなことを、 みんなで体験したり、考えてツール化したり、現場でのいかし方・使い方を検討したりして、現場でデモクラティックエデュケーションをかたちにしていくための思考と試行の場です。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –[...]
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