【学習スタイル診断 ご感想】 これからは我が子は天才だと思って、子どもたちの成長を見守りたいと思います!

【Lさん お母様とお子さん(11才 9才)で学習スタイル診断 東海地方在住】
1.学習スタイル診断を受けようと思ったきっかけ:
これまでは、テストでいい点数をとる、果ては受験を乗り越えるためにと、漠然と私自身が目標もなく勉強をさせなくてはと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。ふと、今後の世の中を生きるために本当に必要なことは何だろうと考えたときに、世界にはいろいろな教育があることを知りました。フィンランドやイエナプランなど、子どもの才能を伸ばす教育に興味をもちましたが、現在の日本の教育が変化するのを待つうちに我が子は大人になってしまうため、今家庭で何かできることがないかと探していました。インターネットで高橋さんのHPを拝見させていただき、家庭で私が今できることの第一歩が学習スタイル診断で我が子を知るということだと思い、申し込ませていただきました。

2.学習スタイル診断の結果と解説コーチングで気が付いたこと。:
娘と私が同じ気質だったということ。娘は私が言葉でごまかしても、真意を悟るように敏感に反応して拗ねてしまいます。同じ気質だからこそ思考回路も一緒なんだと知れたことは大きな学びになりそうです(笑)
基本的なことですが、それぞれ気質がありそれを生かしたやり方もそれぞれもっているということに気が付きました。息子はじっと座って勉強するのが苦手で、バランスボールで跳ねながらとか、休憩をちょこちょこと入れていました。その都度、落ち着いて座っていられないことをなんとかしなければと思っていました。ですが、学習スタイル診断の結果、本人の気質だったのだと知ることができて、これが息子のやり方なんだと納得することができました。
最後の才能の部分で、子供たちの自己肯定感が高いことを知れてとても嬉しかったです。それぞれ自分の得意なところや実体験に自信を持っていることがわかり、体験することとそれに対して認めることが本人が自分を肯定する力になるのだということが分かったような気がします。これまで、子供ができる!と思っていることに対して、他と比較して評価して自信を壊すというようなことをしてきたこともあったと思います。誰かからみてどれだけできるかなんてことは関係なく、自分があると思えることが才能になっていくのだと知り、親がそれを壊すのだけはしてはいけないと気が引き締まる思いでした。

 3.受ける前と比べてお子さんの見方、子育ての意識で何か変わったことがありますか?:
それぞれの子どもの気質をはっきりと理解できたことで、物差しができました。息子に関しては、勉強の合間に立ち上がって体を動かしていてもそのほうがいいのだと思うことができ、娘に関しては息子につられて遊んでしまうときに、一人になれる環境を与えてみる、などそれぞれの特性をうまく生かしてアドバイスできるようになったため、衝突が少なくなったような気がします。
周りの方からのアドバイスなどに自分自身が揺るがなくなりました。息子に関しては、少し落ち着きがないから集中して座って勉強ができるような訓練をしておかないと、中学入ってから成績が伸びなくなると言われていましたが、その評価に関して気にならなくなりました。
その子に合ったと思われる言い方で声がけすると、反応がいいです。歴史が嫌いな息子(記憶するだけが苦手)にレキシの音楽を聞かせて一緒に歌ったり、簡単な物語のようにして説明したところ、面白そうに聞いてくれました。娘とは漢字の仕組みを話しながらあだ名をつけたりすると、勉強するというよりは遊びの延長戦で集中してくれ、子供とのかかわりが楽になり、私自身も楽しめるようになりました。

4.今後の子育てにおいて診断結果をどんな風に役に立てたいですか?:
個性を認めること。周りと比べずに子供の個性として捉えることで、やみくもに不安にならずにどうすればいいかと前に進める考え方をしていきたいです。また、世間一般的にいいものとされるものを安易に取り入れずに、子供にとっていいのかどうなのかを軸に考えて行動していきたいです。子供の好きなものや才能を伸ばしてあげられるよう自発的に行動してもらえるように促していきたいです。

5.学習スタイル診断をどんな方にお勧めしたいですか?:
自分の子が学校の評価が優秀ではないと、悩んだり焦ったりしている方にお勧めしたいです。

6.その他ご感想:
先日は解説コーチングありがとうございました。コーチングを受けて本当に良かったと思っています。実際に受講してみて、これを実施してくれる学校があったら、子供は本当に幸せな子供時代を過ごせるだろうなーーと思いました。それぞれ強みがあるということは、どんな子も才能があるということですよね。私自身が決められた正解の中に無意識に子供を収めようとしていたことに気が付きました。これからは、我が子は天才だと思って、子供の成長を見守りたいと思います(笑)この度のご縁に感謝しております。ありがとうございました。

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