個別最適化アドバイザーを務めるインフィニティ国際学院の中等部チューターのマツケンと一緒に登壇します。

『学習する学校』の著者でMIT上級講師ピーター・センゲと、MIT客員研究員メッテ・ミリアム・ボルがファシリテーションする「Compassionate Systems ワークショップ」を日本で開催している福谷 彰鴻さんのオンラインコミュニティで継続的に学んでいる私たちは、5月に香港で開催された対面のWSに、日本から参加する20名の参加者と共に初めて参加しました。

アジアで開催されたWSは、文化や言語を超えた対話をする3日間で、「すべてのワークやツールは’つながり’を実感するために用意されていて、それが世界平和につながるのではないか」という実感を持って帰国しました。

学びっぱなしではなく、言語化したい、と考えていた時に、ちょうど出張先の層雲峡で打ち合わせをすることができて、開催することに決めました。

HKの3日間で何を学び、何を感じ、それを日々のオルタナティブ教育の中で、公私共にどう活かしているか、試行錯誤をシェアできたらと考えています。