哲学対話

🍀わからないことを増やす🍀

コミュニケーションにおいて目的や結論を出すことが求められる私たちの日常ですが、「何を言ってもよい」という「対話」の考えが教育の現場や企業で見直されています。

マインドフルラーニングの「哲学対話」は普段のおしゃべりとは違います。また会議とか議論でもありません。共通の疑問について一緒に考えて話して聴くことです。問いかけをして相手に伝わるように話すこと。自分が語れるということは聞いてくれる方の存在があるからこそです。答えを出すものではなく、問いに正解がないことについて話すので、わからないことが増えていきます。それは日常でふと何かを考えるきっかけとなり自分の中に他者の存在を感じる瞬間でもあります。

対話は多様な年齢、性別、職種、立ち場の違う人と話せば話すほど有効と言われています。また職場や学校、家庭での人間関係構築や主体的な人材育成の役に立ちます。

職場で、教室で、サークル活動で、哲学対話をしてみませんか?

🍀参加者さんのご感想🍀

  • 職場で「幸せって何?」と話す機会がなかったが立場を超えて自由に話せて開放された気持ちになった。
  • 沈黙の時間も頭がフル回転しているのが分かった。
  • もっと話したいと思った。店舗に持ち帰って新人さんから店長までが一緒に参加できる対話の時間を持ちたいと思った。
  • 「幸せ」という言葉の意味が人によって違うことが分かって新鮮だった。
  • 評価も判断もされない自由に話せる時間は初めてでした。

 

 

🔹🔷哲学対話概要🔷🔹

テーマ例: 「幸せって何?」「勉強はなぜ必要?」「仕事の中のやりがいとは?」「人はなぜ生きていくの?」「神様はいるの?」「大人と子どもの境ってなに?」「褒めると承認の違いは?」「嬉しいと楽しいの違いは?」など自由に設定可能。
定員: 30名
費用: (参加人数による)+交通費
時間: 2時間30分

 

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