オンラインダイアローグ(哲学対話)

🍀わからないことを増やす🍀

コミュニケーションにおいて目的や結論を出すことが求められる私たちの日常ですが、「何を言ってもよい」という「対話」の考えが教育の現場や企業で見直されています。

マインドフルラーニングの「哲学対話」は普段のおしゃべりとは違います。また会議とか議論でもありません。共通の疑問について一緒に考えて話して聴くことです。問いかけをして相手に伝わるように話すこと。自分が語れるということは聞いてくれる方の存在があるからこそです。答えを出すものではなく、問いに正解がないことについて話すので、わからないことが増えていきます。それは日常でふと何かを考えるきっかけとなり自分の中に他者の存在を感じる瞬間でもあります。

対話は多様な年齢、性別、職種、立ち場の違う人と話せば話すほど有効と言われています。また職場や学校、家庭での人間関係構築や主体的な人材育成の役に立ちます。職場でもコロナの自宅待機中の全スタッフの教育訓練目的に導入し、マインドを下げることなく営業再開を迎えた導入事例がございます。

職場で、教室で、哲学対話をしてみませんか?

🍀参加者のご感想🍀

  • 職場で「幸せって何?」と話す機会がなかったが立場を超えて自由に話せて開放された気持ちになった。
  • 沈黙の時間も頭がフル回転しているのが分かった。
  • もっと話したいと思った。店舗に持ち帰って新人さんから店長までが一緒に参加できる対話の時間を持ちたいと思った。
  • 「幸せ」という言葉の意味が人によって違うことが分かって新鮮だった。
  • 評価も判断もされない自由に話せる時間は初めてでした。

🔹🔷オンラインダイアローグ(哲学対話)企業導入概要🔷🔹

全3~5回で同じチームでのご提案
企業様導入事例はこちらから>>

第1回目、2回目:対話に慣れていただく目的で開催します。テーマは「フリーテーマ」です。まずは安心安全、自由に対話を楽しむ、チームワーク向上、に役立てます。
テーマはご参加者からのご提案と投票で決まります。
例:「幸せって何?」「勉強はなぜ必要?」「仕事の中のやりがいとは?」「人はなぜ生きていくの?」「神様はいるの?」「大人と子どもの境ってなに?」「褒めると承認の違いは?」「嬉しいと楽しいの違いは?」など自由に設定可能。

第3回目:仕事について講師が用意したテーマから投票して決めます。仕事ですが課題解決でなく多様な意見を色々な角度から聴く、何か一つ自分にできることを持ち帰る、を目的に開催します。
例:「理想のリーダー像とは?」「意味のある仕事とは?」

第4回目:仕事についてキーワードをご用意しますのでテーマをご参加者で考えていただきます。最終的に一つのテーマに投票して決めます。
キーワード例:「仕事」「価値」

第5回目以降:会社からのご要望に合わせた大きなキーワードを提示し、テーマをご参加者で決めます。またテーマをいくつが会社で用意いただくことも可能です。
テーマ例:「時間管理ってなに?」「ミッションステートメントは必要なのか?」

時間: 2時間30分
ご参加者人数定員: 5名以上25名様まで
プログラムの流れ:
・チェックイン
・この時間の過ごし方、大切にしたいこと
・哲学対話とは
・質問ゲーム
・テーマ出し
・問いだし
・対話
・チェックアウト(ハーベストタイム)

費用:一回のトライアル(ご参加者お一人様につき1万円×人数)×3~5回
(人数費用などは都度相談)

開催方法:オンライン(Zoom 会議システム)

 

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