デュコレ東京 ご報告

大型台風の通過した後のエデュコレ東京は、それでも来場者・参加者が400名あまりになったようだ。マインドフルラーニングが紹介している「学習スタイル診断」のブースにも来訪者の足が途絶えることなく、ワークショップも満員御礼にて大盛況に終わった。お話しした方たちは、教育関係者(学校教員、学童指導員)や、教職を目指す大学生と学校以外の学びの場を探していたご家族。

頂いたアンケートのご紹介をもって本日のイベントのご報告といたします。


🍀教育の場ではもちろん、日常のあらゆるところで「お互いを尊重できる」ことは素敵なことだと思いました!自分のことをまず知ること、環境を整えること、早速実践したいとワクワクしております。ありがとうございました。(事務職)

🍀自分が聴覚優位であることに初めて気が付いた。自分を知る、子どもを知って、一番良い方法で学べること。それが一番良いと思う。是非診断を受けたい。(学童指導員)

🍀自分は「活字型なんだろうな」とおもう。文章だけでなくて「わかりやすく図にして」と言われる度に、図の方が分かりにくいのにと思っていたけどそういう人はきっと「ピクチャー型」何だ!と思いました。そんな気付きも面白かったです。

🍀アクティブラーニングは良いと聞くが、組織型(現在の授業スタイル)の方がフィットするという人ももちろんいるということに気が付かされた(高校生)

🍀現在高校生のキャリア教育に軸を置いて若者の進路選択やキャリア相談などに乗っていて、その過程でNLPの勉強をしていた。今日の話を聴いて「学習スタイル」の勉強をしたいと強く思った(学生)

🍀学習スタイルについて知ること、学びの選択肢が増えることはとてもいいことだと思います。(学生)

🍀一人一人に合う学習スタイルが違うのだな、と知ることができてよかった(学生)

🍀学習スタイルがこれだける類似化されているだけでも今まなびに困難を抱えている子はすごい助かると思います。

最後に:イベント前日は河川氾濫による浸水被害の難を免れたものの、緊急避難所から帰宅したばかりの参加となった。たくさんの皆さんとお話をさせていただき、疲れるどころか、逆に場を作る主催者や来訪者、出展者の皆さんのオープンネスや波動に元気をもらった。正に「場とは人が作るもの」を体験した。

わざわざ会いに来てくれた卒業生や、友人たち、前職でお世話になった関係者の皆さんの温かいお声掛けや差し入れを頂いた。多くのご来場者も同じことを感じただろう。教育について真剣に考え、お互いを尊重している人たちの集まりだった。

教育機関を超えた多様な学びの集いの「エデュコレ」は、名古屋、神戸、大分で開催される。名古屋と神戸は来場者が東京よりも多い予定とのことでマインドフルラーニングも引き続き「学習スタイル診断」についてのブース出展・ワークショップを開催予定。目指している学習スタイル診断を通して学びが好きになり、「お互いを尊重すること」、「強みにフォーカスした声掛け」が教育現場、職場、家庭で実践できるよう、何か一つを持ち帰っていただけるように活動を続ける。多くの皆様とお会いできますように。

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