無料:簡易版学習スタイル診断ダウンロード 

【簡易版 学習スタイル診断】Self Portrait Power Traits™

1988年からアメリカの教育学者マリアエマ・ウィリスとビクトリア・キンドル・ホドソンが提唱している「学習スタイル診断」。人生の早いうちから自分の独自の学習スタイルに基づいて成功体験を重ねたり達成感を味わえば、その後の学習や人生の全般に役立つと言われています。長い目で見ると学力も向上するとの結果も出ています。それ以上に、幼いころに自分の良い部分を自分だけでなく周りの大人に把握してもらい、尊重してもらえたらなんて幸せなことでしょう。先日米国の2人を訪問した際に、30年間で約48000人の人がこの「学習スタイル診断」を受けてきているとのことでした。

日本でも一人でも多くのお子さんや生徒に「学習スタイル診断」を受けてほしい、、という願いから、日本で唯一のラーニングサクセスファシリテーターの資格を取得しました。まずは正式な「学習スタイル診断」を受けていただく前に、「簡易版の診断」を受けてみて自分の強みを知るということがどんなことか皆さんに知って欲しいと願っています。この度無料で提供できる「簡易診断」は、ラーニングサクセスインスティチュートから許可をいただき、日本語に翻訳したものです。

尚、正式な診断ではアンケートを解くのに30分近くかかりますが簡易版は質問数が少なく、診断結果は保証できるものではありません。簡易版とは全く違う結果が実際に出て、本当の自分を思い出し、安堵された方もいらっしゃいます。使用方法や正式な診断のお問い合わせは以下までお願いします。皆様に「気質」「才能(得意分野)」「興味」「優位感覚 」「環境」などの5つの要素から成り立つ学習スタイルをまずは体験していただきたいと思います。自分のお子さんや学校に不適応を起こしている知り合いや学級運営に役立ててみてください。以下に注意してダウンロードをして、子どもの強み、良い部分を把握することに役立ててください。

「どんな子も、生まれたときには、いい性質を持っている。それが大きくなる前に、いろいろな、まわりの環境とか、大人たちの影響で、スポイルされてしまう。だから、早く、この『いい性質』を見つけて、それを伸ばしていき、個性のある人間にしていこう」
窓ぎわのトットちゃん p291 黒柳徹子の言葉より

【診断前の心構え】

  • 人に試してみる前にまずは自分自身で受けてみて内容を把握する。
  • 学習スタイル診断はあくまでも簡易版であり、正式なものとは違う結果がでることがある。
  • 子どもの強み、良い部分を把握するためのものであり、タイプを決め付けるものではないと意識する。
  • 診断結果が出たら丁寧に解説してあげましょう。簡単な説明はこちらをご参照ください。
  • 「こういう結果が出ているけれどこれは、あなたらしい?」と声掛けをしてあげてください。
  • ご不明な点や正式診断のご依頼や活用法についてのワークショップ依頼などは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

 

【ダウンロードはこちら】

◆2年生以下の簡易学習スタイル診断
その子のことをよく知っている大人が代わりに答えましょう。両親がそれぞれ受けたり、祖父母に受けてもらったり、保育園の先生などにお願いして統計を取るとよいでしょう。
>>簡易版学習スタイル診断2年生以下のダウンロードはこちらから

◆3年生以上大人まで
基本的には自分で受けられますが言葉の理解などが難しい場合は一緒に説明してあげてください。せかさないでゆったりとした時間に行いましょう。
>>簡易版学習スタイル診断3年生以上のダウンロードはこちらから

 

 

 

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