【学習スタイル診断 ご感想】 自分がやって成功してきた方法を提案しがちですが、そうではない方法もあるということを意識できた。

【Oさん お母様とお子さん(14歳、11歳)で学習スタイル診断 甲信越地方在住】
1.学習スタイル診断を受けようと思ったきっかけ:
子どもの苦手なことにどう対応すれば良いか、分からなかったため。

2.学習スタイル診断の結果と解説コーチングで気が付いたことを教えてください:
人によって受け取りやすい情報に違いがあること、受け取りやすい環境も異なること、普段からの行動にも十分現れていること。

3.受ける前と比べてお子さんの見方、子育ての意識で何か変わったことがありますか?:
子供の様子で気に入らないな、と感じていること(参観日の授業態度や勉強を自分の部屋でしないことなど)もスタイルの違いとして受け入れる必要があるのかと思いました。「獲得すべき習慣」として押し付けてばかりいても仕方がないのかと思いました。

4.今後の子育てにおいて診断結果をどんな風に役に立てたいですか?:
「本人はどう感じているか」ということをよく確認する必要があると思いました。また、どのようなtoolを使えば子供にとってやりやすいのか、選択肢を探す参考にしたいと思います。どうしても自分がやって成功してきた方法を提案しがちですが、そうではない方法もあるということを意識しているだけで、客観性が保てるかと思います。

5.学習スタイル診断をどんな方にお勧めしたいですか?:
普段通っている学校のやり方に何かしら馴染めずにいる場合や、進学先を決めるにおいて、何を根拠に決めれば良いか迷っている方にはいいと思います。

6.その他ご感想:
初めの「気質」の部分で点数が低いところが、ネックになっているというのがわかりました。得意な部分を伸ばすことも重要ですが、苦手な部分が得意な部分を伸ばすための障害になっているとすると、どうやってそれを補っていけば良いのか。(ふと思いましたが、他の人やアプリなどのツールがサポートすればいいのかもしれませんね。本人がそれを受け入れれば。本人にそういうことを提案してみます。)

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