【ご感想】学習スタイル診断をきっかけに第一志望に合格!

Aさん(息子さん 15歳・神奈川県在住) 「学習スタイル診断受講」のご感想

次男が中2の1月末で学習スタイル診断を受けました。その当時14歳で結果は発明型で触覚運動優位と分かりました。当時の状況からお話しします。

・本人
本人は偏差値が70を超すトップ校志望という高い目標を掲げて塾に通い始めて10か月。目の前のことは器用にこなすが、こなすにとどまるっていました。少し先の重要なテストについても認識があまく、上のクラスにいけないまま落ち続けている。幼いころより続けていた頼みの野球も、環境を言い訳にいまひとつ力が入らず、うまくやり過ごしているだけ。救いだったのは友人関係は良好で、学校生活は最高にHappyだったこと。母親の言うことは、すべてむかつく反抗期でした。

・母
もう少し先のことを視野に入れればよいのにと思いつつ、いつも「間に合わなかった「時間がない」という言い訳ばかりの息子に腹が立っていた時に学習スタイル診断に出会いました。

・学習スタイル診断について
反抗期の息子だったので学習スタイル診断の伝え方に工夫しました。アメリカの最新式のテストだと伝える、読み解いてくれたのは「友人のママ」でそのママは学習スタイル診断の権威で偉い人という立ち位置を伝えました。

・学習スタイル診断の伝え方
まずは自分でやってみたいんだね?とことんやらないと気持ち悪いんだね?暗記も静かに書き取りするスタイルは覚えられないんだね?ずっと「覚えるまで書いた方がいいんじゃない?」と言い続けたことは、謝りました!!筋トレしながら英単語暗記していたのには参りました!(笑)一番伝えたかったこと、俯瞰する力についてはとことんやりたい気持ちが強すぎて、気づくと間に合わないということは一流の選手や、大学で難しい勉強をするには最高の才能だけど、困ることも多くないかと尋ねる。分かっているのに最後までテストが終わらない、フォーム改造が次の試合に間に合わないetc…なんとなく思い当たる節があるような様子だったので、計画の立て方や、テストの取り組み方については、塾の先生に相談してみたら?もし、必要だったら友人のママにも聞いてあげるよ。と、伝えました。とにかく母親の言うことは聞きたくない年ごろだったので、第三者の口を借りて伝え、私自身は色んな人との橋渡しに徹しました。

結果として、当時通っていた塾は後に転塾することになり、一機に力が伸びました。また、野球の方も本人なりに高校を見据えて最後の数か月をそれまでよりは主体的に過ごせたように思います。なお、余談ですが塾についてです。当時通っていた塾の方針は、どんどん目の前に課題を積んでいくスタイル。それについてさえいければ志望校合格できるという方針でした。確かにデータに基づいた素晴らしいカリキュラムなんですが、やらされ感が抜けなかったことが合わない最大の原因だったと思います。次にお世話になった塾は、目標は「〇〇合格」。そのためにはこれだけの学習量が必要。残りはこれだけ・・・と常に提示しつつまずは時間を気にしなくていいからとことんやってみようよ。というスタイルで、まさに本人にドンピシャでした。

今思うとたまたま全てがうまくハマった感じなのですが、先生との相性もよかったのかな、という感じです。学習スタイル診断を受けて客観的に思春期年代の息子と学習に向き合えたのが良かったです。無事に第一志望の高校に合格し、学業に野球に専念しつつ毎日を送っています。

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