子どものころの「ビリーフ」を今につなげる

日々のやるべきこと、、に追われていると本当の自分を見失っていることがあります。そんなときには2000年に公開された映画「The Kid キッド」の視聴をお勧めします。ブルースウィルス主演の主人公は40歳を目の前に大成功したイメージコンサルタント。大きな家を持ち、お金は有り余るほどあるけれど、いつもクライアントや秘書を怒鳴ってばかり。恋人のような存在の女性にも皮肉ばかり言ってしまい、当然幸せではない毎日を送っています。

そんな彼の前に、ある日突然もうすぐ8歳になる幼いころの自分が出現し、こう言われます。「僕は大人になったら人生の負け犬になるんだ!だって将来の夢を一つも叶えてやしない。チェスターという名前の犬も飼っていないし、40歳になっても独身だし、パイロットにすらなっていないんだから!!」。彼は反撃します。「お金はあって大成功しているし、有名人になっている。大きな家にも住んでいる」と。始めは幻覚だと思い8歳の自分を追い出すことに必死でしたが少しずつ周りの人を巻き込みながら対話を重ねていきます。徐々に封印していた子どもの頃を思い出します。そして本当の自分の「ビリーフ」に気が付き幸せを取り戻していくという映画です。

さて、ここで質問です。子どもの頃にあなたが夢中になった遊びや活動はどんなことでしょうか?それは旅行で特別な場所に行くとか、褒められたり評価をされるための活動ではありません。時間も気にならずにずっと続けていられたもの。こんな本やあんな遊び。一人でも大勢でもいい。たった一つのものじゃなくてたくさんあってもいい。その中に自分の魅力や強み、そして心からなりたかったものの種を見つけることができます。今長く続けている仕事や活動がの中に、子どもの頃の「ビリーフ」の種が必ずあります。その種を意識化することができれば自分がやりたい方向のゴールや夢を描らかの形で描いていくことができます。今やっていることはやらされていることではなくて、「自分で選んできている」ということに気が付くことができるのです。そんなビリーフをあなたも見つけてみませんか?

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